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@ まず重機で8m×10m、深さ1m30pの穴を掘り、トラックで土を運び出しました。
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A 掘った穴の底に、厚さ20pの粘土を敷き詰め池の水がしみ出ないようにしました。 |
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B ビオトープの池の生物にやさしい「井戸水」をプールの給水用配管から引き込みました。 |
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| E 間伐材で土止めを作ります。まず、1本1本重機で運び、120pほど打ち込み支柱を立てました。 |
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D 東側は観察用のスロープになっています。(写真右側)ここにも粘土の層を20p敷き詰めました。 |
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C 余分な池の水が公民館側にある水路に流れ出るように排水口を上下2段に開けました。 |
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| F 打ち込んだ支柱の外側に、間伐材を積み上げ地表までを土止めとし、さらに地上70pほどを転落防止柵としました。 |
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G 粘土層の上に、更に田圃土を30p敷き詰め池の底が完成しました。今後、児童のどろんこ遊びで、土を踏み固めます。 |
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H 間伐材に穴をあけ、排水口へとつなぐ塩ビ管を差し込みます。位置もバッチリ。プロの技! |
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| K 太鼓挽材を5本並べ、幅90pの桟橋が完成しました。 |
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J 観察用の桟橋をL字型に作ります。打ち込んだ2本づつの間伐材を橋脚にしていきました。 |
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I 地表近くから上部は、支柱と横木をボルトで固定し強固なつくりにしてあります。 |
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| L 周囲の柵の出っ張った支柱の頭を切り落としグラインダーで丸く面取りして完成です。 |
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お父さん方、ありがとうございました! |