自然にやさしい快適な環境の中学校



校舎 北東方向より 下の写真の人文字を作っています。

   

 廊下は高く造られており、
梁がアクセントになっています。

校舎の特徴

 木造建築で、使用材料のすべてが国産であり、製品で約691立方メートルになります。 材料は村の森林組合の支給製品で、”葉枯らし材”の使用や、在来工法による、地元大工 さんの施工です。また、環境に配慮した学校施設(エコスクール)では、中水(雨水・山水)利用・風力発電(1Kw)・地域素材・リサイクル素材の活用・自然採光・通風への配慮等、随所に取り入れています。

平成10年度エコスクール・パイロットモデル事業    第4回「岐阜県ふるさとづくり芸術賞」

校舎の概要
木造2階建て校舎 2,210平方メートル

普通教室

3室

特別教室

1階 理科室、調理室、家庭科室、技術科室
2階 コンピュータ室、音楽室、美術室、図書室

多目的ホール

235平方メートル木造大断面構造(食堂、集会、発表会)

その他

校長室、職員室、会議室、保健室、生徒会室、放送室、印刷室、 更衣室、機械室

校 舎(写真右上) 

  平成11年完成

明宝アリーナ(写真左) 

  平成13年完成


 左の写真は

 郡上市合併記念の航空写真です。




多目的ホール
 給食の時はランチルームになります。入学式や卒業式はもちろん、週に1回生徒会の週例会(生徒総会)もここでひらきます。床はコルクのシートが張ってあり、冬場は床暖房が入ります。

 2階の管理棟と普通教室をつなぐ渡り廊下は、吉田川をイメージしてつくられました。

 



 図書室には毎年、新しい本が入ってきます。読書つくり委員会を中心に、本の紹介や展示をしています。
 読書つくり委員の提案で、畳をひいた読書スペースがつくられています。また、一口感想コンクールや挿し絵コンクールなどが開かれています。
 



 理科室の壁面には、環境サミット宣言やカワゲラウォッチングの結果、岐阜県まるごと環境パビリオンのページや選択学習で取り組んだ結果などが掲示してあります。
 理科室の床は滑らないように工夫されています。また、生徒卓や教師卓には、ガス栓や水道(シンク)のほかに校内LAN用の情報コンセントもついています。
 



 コンピュータ室には、生徒用のノートパソコン、デスクトップパソコンがあります。技術の時間だけでなく、総合的な学習や社会、理科の調べ学習、委員会や学級活動のたよりやプレゼンテーションつくりなど多くの場面で活用されています。