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来年度リーダーとなる5年生が中心となり、6年生への感謝の思いを伝える「ありがとうの会」を催しました。6年生一人一人を話題としたクイズや仲間集めゲームを行い、6年生とのふれあいを全校で楽しみました。1~5年「この星に生まれて」、職員「想い出がいっぱい」の歌のプレゼントに応えた6年生は「木星」を合奏しました。
その後、縦割り班の旗を6年生から5年生への引き継ぎを行いました。6年生への感謝の思いがあふれた会であり、また、6年生に替わって高鷲小をもり立てていく思いもあふれた会となりました。 |
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予定していた7日は雨で延期。9日は、氷点下でかなりの降雪もあり、決してよい状況ではありませんでしたが、1年生から6年生まで同じ斜面を力強く滑り降りることができました。滑り降りる子どもたちの姿は、なんだか大きくさえ見えました。
悪天候の中でも多くの保護者の方々の声援がありました。またコース整備や準備に鷲ヶ岳スキー場の方々にご協力いただきました。そして、大会までのスキー教室にはボランティアとしてスキー指導を地域の方々にしていただきました。
多くの方々に支えられた、子どもたちの姿であったこと感じています。ありがとうございました。 |
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6年生は、理科の学習として、白鳥町の阿多岐へ地層観察にでかけました。縞模様に重なる地層の様子、地層の広がりを目の当たりにすることで、学習をより深めることが目的です。
昔、阿多岐の土地は湖であったこと、その湖に繁殖した珪藻が積み重なり地層ができたことなどを地元のボランティアの板倉さんに
説明をしていただき、子どもたちは興味を深めることができました
珪藻土に含まれている葉っぱの化石を見つけ出し、楽しく学習ができました。 |
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17日に開催予定だった運動会は、雨のため延期され19日の実施となりました。子どもたちはこれまでの練習の成果を精一杯出すことができました。特に応援は、当日まで練習を何度も繰り返してやってきていたため、応援団の思いも強く、解団式では涙がこぼれる場面がありました。今年は、3年生以上のリズム「臼挽き踊り」を高鷲民謡保存会の方の笛、三味線、太鼓、歌の生演奏で行いました。その他、事前の練習から地域の方々のお力をお借りしてました。おかげさまで、心に残る運動会となりました。 |
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26日に夏休み後の教育活動が開始しました。 9月17日に予定している運動会に向けての取り組みがこれからのメイン活動となります。本日、第1校時目に赤・白結団式を行いました。応援団員の動きは、さすが夏休みの間から練習をしてきただけあって、機敏なものでした。反り返って大きな声を出す応援団員を初めて目の前にした1年生は、最初はその勢いに唖然とする様子でしたが、何度か繰り返すうちに、少しずつ大きな声が出せるようになってきました。 |
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7月29日・8月1日・8月2日と、ランチルームにおいて「学習タイム」を行いました。参加した児童は、この時間に自分が学習する内容の準備をして臨んでいました。取り組む児童の姿は真剣そのもので、広いランチルームにピンと張り詰めた空気がありました。
3日間の参加のべ児童数は約240名であり、一日平均80名、つまり全校児童の約6割が参加したこととなります。この学習へのひたむきな姿をこれからも大切にしていきたいと考えます。 |
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郡上市警察の協力を得て、2時間目に不審者対応の訓練を行いました。5年生教室に不審者が入り込んだという設定で、全校児童が整然と体育館まで避難するという動きの訓練です。
避難した体育館では、ステージの上で冷静に逃げる5年生の子どもたちの姿や犯人をさすまたで押し止める職員の様子を再現しました。その後、警察の方のお話しを聞き、不審な人への対応の
仕方について学びました。
夏休みになると、観光で高鷲に訪れる人々が増えます。自分の命をどう守ったらよいか、智恵を身に付けた子であってほしいと思います。 |
| 2011年07月06日 |
| 田んぼの学校 4年生総合的な学習の時間の活動 |
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「田んぼが作られている高鷲の自然環境はどうなっているのだろうか。」(岐阜県「水土里のプロジェクト」の活動の一環として)
学校の近くの用水路にて生き物調査を行いました。すると・・・
なんと29㎝のあまごを捕獲。その他、小さなあまご、ヨシノボリ、どじょう、やご、などなど。普段何気なく見ている用水路に多くの生き物がいることに子どもたちは驚き、大喜びでした。
自然豊かな高鷲をこれからも大切にしていこうという思いは、やはり豊かな体験によって育てられるものだと感じられました。 |
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1日は全校参観日でした。1年生は、食育をテーマとした家庭教育学級を実施しました。「食育クラブ」の河合由美子さん、河合京子さんと保護者数名による食育劇は、子どもたちにとってとても楽しく、わかりやすいものでした。手作りの体内模型図から子どもの体の小腸6mが教室の端から端まで伸ばされた時は、子どもたちはもちろん、保護者の方々からも驚きの声が上がりました。好き嫌い無く、どんな物も食べて、気持ちよく排便することの大切さを学ぶことができました。 |
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今年も人権七夕の飾りを校門に取り付けています。(7月8日までの予定)
七夕飾りには、こんな言葉が書かれています
「みんなが なかよくなれますように」
「一人ぼっちの子がいたら、遊びにさそってあげるようにする」
「朝になって学校に着いて、気持ちのよいあいさつをして、みんなをうれしく
させたい」
「みんなの心、大切だよ」
短冊に書かれた子どもたちの素直で、優しい思いによって、高鷲小学校が
ますますよい学校になっていくことを願いたいと思います。
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8・9日に、高鷲北小・高鷲中と共に合同キャンプを実施しました。8日には、大日ヶ岳登山を実施。天候に恵まれ、すべての児童が踏破できました。この目的を達成した事実が、子どもたちの自信の一つにきっとなるだろうと思います。
この事実をつくることができた大きな理由は、仲間の励ましの声や姿勢です。特に一緒に登った中学生の生徒からの支えには大きなものでした。
疲れた子どもたちの顔の中には、なんともいえない満足感も感じられました。 |
| 2011年06月03日 |
| なかよしハイキング(牧歌の里) |
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絶好のハイキング日和でした。今年は口蹄疫の心配がなくなり、動物たちのふれあいが十分できました。動物たちへのえさやりはもちろん牛の乳しぼり、羊とのふれあいや毛刈り、ホースショーと、様々な活動ができました。
児童は、6年生が中心となり、低学年の子の様子を窺いながら歩く速さを変えたり、手を引いて活動を促したりと、ハイキングのめあてである、「なかよく行動して、声をかけあい、楽しいハイキングにしよう」が達成できていました。 |
| 2011年05月31日 |
| 4年生 源流探検:カワゲラウォチング |
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2日前の大雨のため、少し増水気味であったのですが、この程度であれば危険はないと判断して、源流探検を実施しました。
郡上市環境課から6名の方がスタッフとして来ていただき、十分な活動を行うことができました。
「うわぁ、ヘビトンボって結構大きい!」
「これは、尾が3本だからカゲロウの仲間だね」
カワゲラ、ヘビトンボの幼虫、ヒラタカゲロウ、サンショウウオなど多くの生き物と出会い、またCODの検査も行い、あらためてふる里の川、長良川の美しさを体感することができました。 |
| 2011年05月24日 |
| 朝の読み聞かせ活動が始まる |
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今年度の読み聞かせ活動が始まりました。今年度より、活動時間が朝になりました。また、各学級毎での読み聞かせとなりました。1年間にのべ30教室での実施となるのですが、すべて地域の方々にご協力いただけました。
講師の方の読み聞かせに耳を傾ける子どもたちの姿は、本当に興味津々の姿でした。こういった経験によって、少しでも本に親しんでいくことができる子どもたちが増えることを願っています。 |
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絶好の天気となり、第2・3校時を使って全校体力テストを実施しました。
1年・6年のペアで各種目を廻りました。種目場所では、1年生の児童を整列させたり、種目説明をしたりと6年生の温かな関わりの姿がみられました。
昨年度、握力や50m走、立ち幅跳びにおいては全国平均を上回るものの、長座前屈やボール投げについては、やや全国平均を下回っていました。体育の授業を通してこれらの力を伸ばせるようにしてきました。集計の結果については、機会をみてお知らせしていきます。 |
| 2011年05月18日 |
| 6年生外部講師による社会科授業の実施 |
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6年生では、飛騨文化保護センターから野々田光則先生をお迎えして、「縄文時代の人々の生活」の学習を行いました。
八幡町内の有坂という場所で見つかった本物の土器や石器などの遺物を目の前にした子どもたちの目は輝いていました。そして、その時代の生活に思いをはせることができ、よい学習を行うことができました。
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| 2011年05月13日 16時27分 |
| スキー場清掃 |
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昨日は、雨のために実施を見送ったスキー場清掃ですが、本日は午後より天候に恵まれて実施することができました。
5年生以外の学年は鷲ヶ岳スキー場、5年生は郡上高原スキー場での活動です。(5年生は、瀬戸市の原山小学校との交流学習において、郡上高原スキー場を利用するためです。)
奉仕作業という形で感謝の思い表すために、広いゲレンデの中でどんな小さなゴミも逃すことのないようがんばる子どもたちの姿が見られました。
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